プロトタイプとは?

プロトタイプの使用

概要

プロトタイプの定義を説明するのは簡単ではありません。デザインといっても紙とエンピツを使用して描画した画像などの簡単なデザインから実物とほとんど変わらない機能を持つ高品質なデザインまでレベルはさまざまです。これら両方、およびそれらの間にあるすべてのデザインが「プロトタイプ」と呼ばれるものです。

プロトタイプは、解決策を模索するためのデザインです。ソフトウェアのプロトタイプの場合は、通常デザインにインタラクティブ機能が含まれます。インタラクティブにインタラクションできない場合は、「スケッチ、描画、ワイヤーフレーム、モックアップ」などの用語が使用されます。静的またはクリック可能な部分があります。つまり、静的な部分でホットスポットを定義し、基本的なリンクを設定できます。

Indigo Studio のプロトタイプとは?

Indigo Studio では、静的なワイヤーフレームからアニメーションを使用したインタラクティブな操作が可能なアプリケーション プロトタイプまで、さまざまなプロトタイプを作成できます。静的な画像 (ホワイトボードの画像など) またはその他のツールからのモックアップをドロップし、ホットスポットを追加し、クリック可能に設定できます。基本的なクリック可能なモックアップに基づいて、Indigo Studio で操作可能な要素を追加し、変更やトランジションをアニメーション化することができます。

Indigo Studio の基本概念は「スクリーン」です。スクリーンの詳細については、スクリーンの概要トピックを参照してください。

プロトタイプの範囲

Indigo Studio では、1 トランジションから完全なアプリケーションの構想まで、さざまなデザインが可能です。単一スクリーンおよびステートを使用または複数のスクリーンして接続できます。まずは 1、2 スクリーンデザインしてから操作を追加することをお勧めします。またデザインのタイプに基づいて Indigo Studio の使用方法が変わってきます。

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